☆晴遊雨読 時々 仕事☆

趣味を生活の中心に置いてる経営コンサルタントの雑記です!2017年から一口馬主を始めて3年目。 今から一口馬主を始めようとしている人向けに収支状況などを公開予定!

今から始める人向けの一口馬主講座③ ランニングコスト


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日経新春杯の予想、全然でしたえーん

というか、今年になってまだ重賞で当たり馬券が獲れてませんガーン

あんなに体重増えてたら、よくわからんわ・・・えー

 

今から始める人向けの一口馬主講座3回目です。

今回は、ランニングコストについて書きますね。

 

お小遣いで一口馬主をする場合、ここが一番重要かも・・・。

商売をしている人のいわゆる固定費にあたる部分です。

なので、ここがあまりにも多くなると普段の生活に影響が出てきます。

 

一口馬主を始めると、年間で見ると以下のコストが掛かってきます。

①クラブ会費

クラブ会費はクラブによって、バラバラですがだいたい月3,000円(税別)ぐらいです。

無料のところや年払い、半年払いで割引などのところもあります。

このクラブ会費は愛馬がいなくても、クラブに在籍している間はずっと掛かってきます。

なので、5か所のクラブに1頭ずつ愛馬を持つ場合は、月15,000円が必要になります。

このクラブ会費、地味に痛いですショボーン

一口馬主を始める場合は1つのクラブで数口ずつ持ち、たくさんのクラブに加入することはあまりオススメ出来ません。

クラブ数を最初に絞った上で、購入したい馬を選んだ方が僕は良いと思います。

 

②馬の養育費(維持費)

馬1頭に対して、毎月維持費がだいたい60万円掛かるみたいです。

個人馬主の人は、毎月これを払ってるんですねびっくり

一口馬主の場合は、この60万円を口数で割った金額を養育費(維持費)として払うことになります。

40口の場合は月15,000円が必要になります。

100口なら月6,000円。400口なら月1,500円。2,000口なら月300円。

これは所有する愛馬1頭に対して必要になります。

 

1/100口を4口、別々のクラブに所属の場合

6,000円×4口+3,000円×4か所=36,000円 

必要になります。

月のお小遣いが5万円のサラリーマンだったら、しんどいですよねガーン

なので、クラブ数を絞るなどした方が良いと思います。

 

③馬の保険代

これは年1回10~12月ぐらいに馬に対しての保険の支払いがあります。

 

これ以外にクラブのイベントや牧場見学などもあります。

参加は自由ですので、これらはランニングコストには含めていません。


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