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趣味を生活の中心に置いてる経営コンサルタントの雑記です!2017年から一口馬主を始めて3年目。 今から一口馬主を始めようとしている人向けに収支状況などを公開予定!

今から始める人向けの一口馬主講座② 初めての出資


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出資について書いていきます。
正直に書きますが、出資してすぐに収支がプラスになれたラッキーな人は一握りだと思います。
と言うか、一口馬主で 勝ててる人はどれくらいいるんでしょうか?w
ちなみに僕は負債が増え続けています。
僕の収支についてはまた別の機会に書くことにしますね。
 
一口馬主を初めてすぐにG1を勝てた馬を購入出来た人もほとんど皆無だと思います。
なので、すぐにリターンを求める人はFXや株式などの投資をオススメします。
 
一口馬主は安っぽく書くとロマンを買う投資です。
競馬が好き、自分の応援する愛馬の成長を見守り続けてG1馬になる姿を見たいっていう人しか向きません。
 
 
出資する上で気をつけないとダメな点を列挙します。
 
①まず一口馬主になるには、一口馬主を募集しているどこかのクラブに所属しないといけません。
 
入会金はだいたい1万円です。
社台などの1/40を扱っているクラブは3万円掛かります。
ただし、時期によっては入会金無料キャンペーンを行っているところもあります。
 
 
②馬の一口購入額以外に意外とお金が掛かる
 
出資したら馬が即レースに出るというものではないからです。
馬の売り出しは3歳馬、2歳馬、1歳馬、当歳馬となっています。
競走馬は2歳の6月から新馬戦が始まります。
なので、基本は2歳馬までに出資をしましょう。
2歳馬でも遅いのですが、本当は。
3歳馬でまだ売ってる馬は単純な話、売れ残りです。
募集価格の叩き売りは見たことがありません。
ずっと募集開始時と購入額は変わりません。
3歳なのに残っているということは、2歳でデビュー出来なかった何かしらの理由があるということです。
3歳馬は原則3歳のうちに1勝しないと中央に残れず第2の人生を送らないとダメになります。
なので、3歳の馬を購入するのが如何にリスクが高いかということを理解してもらえたでしょう。
 
また、2歳から養育費が掛かります。
あと馬の保険代も。
 
仮に3歳馬を1月に買ったら
 
出資金 ➕ 2歳からの養育費13ヶ月 ➕ 保険代2歳時の分 ➕ 保険代3歳時の分
 
が必要になります。
※外国産馬の場合は輸入輸送費も必要です
 
当歳馬、1歳馬については一口馬主を始めたスタート時は購入価格とクラブ入会金のみでオッケーです。
但し、養育費は2歳以降に発生しますが、クラブに入会した時点でクラブ会費が月額掛かります。
 
ランニングコストについてはまた別の機会に書きますね。
 
③初めての場合は、余り物しか買えない
 
どのクラブでもそうだと思いますが、現会員が優先で購入が出来ます。
従って、血統的に有名な馬の購入は一口馬主を始めてすぐの人は難しいです。
 
 
以上3点は最低考慮して、一口馬主を始めて下さい。
 
 
次回は、ランニングコストについて書く予定です。

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